ストリーク計算ツール - 連勝・連敗確率

ストリークツール。一定のベット数における連勝・連敗の確率を算出。無料。

0.1%から99.9%の確率を入力してください
結果
P(N連勝) --
P(N連敗) --
期待される最長連続 --
P(N回中で1回以上の連続) --

この計算機の使い方

  1. シングルベットの勝率をパーセントで入力(例:55)
  2. 評価する連勝の長さを入力
  3. 総ベット数を入力
  4. 連勝確率と想定される最長ランを確認

公式

P(N勝の連勝)= p ^ N

P(N敗の連敗)=(1 − p)^ N

予想最長ラン(近似)= log(N ·(1 − p))/ log(1 / p)

P(Mベットで長さNの勝利連勝が≥1)≈ 1 −(1 − p^N)^(M − N + 1)

よくある質問

想定される最長ストリークがなぜこんなに長いのか?

分散はサンプルサイズに対して対数的に増えます。コイン投げ1000回なら通常9~10連続の表が出ます。長いストリークは意外に感じても数学的には想定内で、多くのベッターは単なる分散を好調・不調の波と取り違えます。

ストリークの長さは資金管理にどう影響するか?

勝率60%でも5連敗以上は定期的に発生します。資金管理(ケリー比率、フラットステーク)は破産せずこれらを吸収する必要があります。連勝長5~7で本ツールを使い、連敗ランの頻度を確認してユニットを適切に設定してください。

スポーツのストリークは予測に使えるか?

ほぼ使えません。独立事象(コイン投げ的な市場)では純粋に偶然でストリークが生じます。小さな予測効果(故障の連鎖、チーム士気)はあり得ますが通常は過大評価です。具体的なモデル根拠がない限り、過去のストリークは分散として扱いましょう。

「想定される最長ラン」の数式は?

成功確率pの独立ベルヌーイ試行をN回行う場合、成功の想定最長ランは log(N(1−p))/log(1/p) に収束します。大きなNで正確な対数近似で、観測される典型的な最長ストリークを与えます。